東京の紅葉の公園で穏やかにほほえむ60代の日本人男性 — 白内障手術後の網膜剥離のサイン

白内障手術後に急に飛蚊症が増えた、新たに光が走る(光視症)、視野の一部にカーテンや影がかかる — こうした症状は網膜裂孔や白内障手術後の網膜剥離のサインのことがあるため、次の定期診察を待たないでください。カーテンや影、急な視力低下は今すぐ緊急の受診が必要です。新たな飛蚊症や光視症は、すぐに眼科に連絡し、できれば当日中に散瞳して網膜の検査を受けてください。

監修:Dr. Park JinHeung(St. Mary’s Jin Eye Center 院長、眼科専門医・医学博士、ソウル聖母病院 臨床教授(外来教授))・最終更新 2026-11-02

白内障手術後の網膜剥離はまれですが、白内障手術を受けた眼は受けていない眼より網膜剥離が起こりやすいことが知られています。新たな飛蚊症の多くは、眼の中のゲルが網膜から離れる現象(後部硝子体剥離)によるものですが、症状だけでは網膜に裂け目ができたかどうかは分かりません。このガイドでは、ソウル・江南駅5番出口から徒歩約5分のSt. Mary’s Jin Eye Centerが、手術後によくあるまぶしさやゴロゴロ感と、すぐに眼科を受診すべきサインを分けて説明します。帰国後に症状が出た場合の対処も含みます。

要点
  • 視野にカーテンや影がかかる、急に視力が落ちる、黒い点が雨のように降ってきて見えにくくなる:時間を問わず、今すぐ眼科救急や救急外来を受診してください。
  • 飛蚊症が新たに出た・増えた、新たに光が走る:すぐに眼科に連絡し、できれば当日中に散瞳して網膜の検査を受けてください。
  • 急に飛蚊症や光視症が出た人では、白内障手術の有無にかかわらず約14%に網膜裂孔がありました(17件の研究のレビュー)。
  • 60,000眼以上の英国のデータでは、白内障手術後に網膜剥離の手術が必要になったのは0.21%でしたが、手術中に後嚢が破れた眼では3.27%でした。
  • 早期に見つかった網膜裂孔はレーザーで閉じられることが多く、網膜剥離は通常手術が必要です。

白内障手術後の飛蚊症や光視症は網膜剥離のサインですか?

多くは後部硝子体剥離によるものですが、一部は網膜裂孔や網膜剥離の始まりです。症状では見分けられないため、新たな飛蚊症や光視症は眼科で検査を受ける必要があります。

眼の中は硝子体という透明なゲルで満たされています。年齢とともに硝子体は液状になり、網膜から離れていきます。ゲルの中の濁りが網膜に影を落とすと飛蚊症として見え、ゲルが網膜を引っ張ると光が走って見えることがあります(光視症)。多くの人ではこれが落ち着きますが、ゲルが網膜に強く付着している部分では網膜が裂けることがあり、裂け目から液体が入り込むと網膜が剥がれます。

白内障手術の有無にかかわらず、急に飛蚊症や光視症が出た人を対象とした17件の研究のシステマティックレビューでは、14%に網膜裂孔が見つかりました(Hollands et al., JAMA 2009)。網膜裂孔といちばん強く関連していたのは「自分で視力が落ちたと感じる」という症状で、最初の検査で後部硝子体剥離だけだった場合でも、3.4%では6週間以内に網膜裂孔が見つかりました。医師がすすめる再検査は必ず受け、症状が変わったら再受診してください。

白内障手術後の網膜剥離のリスクは高くなりますか?

白内障手術は網膜剥離のリスク因子として知られていますが、網膜剥離はまれです。眼軸が長い強度近視の眼や、手術中に後嚢が破れた眼ではリスクが高くなります。

米国眼科学会(AAO)は、白内障手術などの眼の手術歴を網膜剥離を起こしやすくする要因に挙げています(AAO: Detached Retina)。もとの水晶体を薄い眼内レンズに置き換えると眼の中の状態が変わり、後部硝子体剥離が早まる可能性があります。

英国National Ophthalmology Databaseの61,907眼の研究では、白内障手術後に網膜剥離の手術を受けたのは0.21%でした(Day et al., Ophthalmology 2016)。これは少なくとも3か月経過を見た眼で研究期間中に観察された割合で、生涯のリスクではありません。手術中に後嚢(レンズの後ろにある薄い膜)が破れた眼では3.27%、破れなかった眼では0.16%でした。網膜剥離の手術までの期間の中央値は、後嚢破損があった場合44日、なかった場合6.3か月でした。著者らは、こうした患者に症状を伝え、最初の2か月間は散瞳して網膜を丁寧に診察するよう勧めています。

米国オルムステッド郡の地域住民研究でも、男性、若い年齢、近視、眼軸が長いことが白内障手術後の網膜剥離のリスク因子として示されました(Erie et al., Ophthalmology 2006)。

リスク因子なぜ重要かできること
強度近視・眼軸が長い網膜が薄いことが多く、周辺に弱い部分があることも手術前の周辺部網膜検査の結果を医師に確認する
手術中の後嚢破損英国のデータで3.27%が網膜剥離の手術を受けた(破損なしでは0.16%)警告症状を知り、最初の2か月間は散瞳検査を含む診察を受ける
男性、若い年齢地域住民研究でリスク因子とされた年齢にかかわらず、症状が出たら早めに眼科を受診する
反対眼の網膜の病気、家族歴網膜の病気の家族歴はリスク因子受診時に医師に伝える

リスク因子があっても必ず網膜剥離が起こるわけではなく、リスク因子がなくても起こることがあります。数値は韓国以外の研究によるものです。

数字で見る白内障手術後の網膜剥離:0.21%が網膜剥離の手術、後嚢破損後は3.27%、急な飛蚊症・光視症の人の14%に網膜裂孔
白内障手術後の網膜剥離に関する3つの数字。いずれも韓国以外の研究で、対象となった患者群が異なります。

どんな症状があればすぐに眼科を受診すべきですか?

視野にカーテンや影がかかる、急に視力が落ちる場合は今すぐ緊急の受診が必要です。新たな飛蚊症や光視症は、予定の診察が数日後でも、すぐに眼科に連絡し、できれば当日中に検査を受けてください。

AAOは、光が走る、新たな飛蚊症が多数出る、周辺の視野に影がある、視野の一部に灰色のカーテンがかかる場合は、すぐに眼科に連絡するよう勧めています(AAO: What Are Floaters and Flashes?)。カーテンのような視野の欠けは網膜がすでに剥がれ始めている可能性があるため、もっとも緊急性の高いサインです。まっすぐな線が急に波打って見える、ゆがんで見える場合も、すぐの受診が必要です。

いつ症状考えられる原因
今すぐ — 緊急視野の一部にカーテンや影がかかる、急に視力が落ちる、黒い点が雨のように降ってきて見えにくくなる網膜剥離、硝子体出血
今すぐ — 緊急まっすぐな線や物が急に波打つ・ゆがんで見える網膜剥離、またはほかの網膜・黄斑の病気
今すぐ — 緊急手術後数日以内に、充血と見えにくさを伴って痛みが強くなる手術後の感染(眼内炎)または炎症
すぐに連絡、できれば当日中に検査飛蚊症が新たに出た・増えた、新たに光が走る後部硝子体剥離、網膜裂孔
次の定期診察で以前からある増えていない飛蚊症、少しずつ良くなっている軽いゴロゴロ感やまぶしさ通常の回復(悪化したり新たな症状が出たりしたら上の段へ)

一般的な目安です。迷ったときはより緊急な段として扱い、手術を受けたクリニックの指示に従ってください。

白内障手術後に眼科を受診する目安:今すぐ緊急受診、すぐに連絡して当日中に検査、次の定期診察で伝える
白内障手術後、症状別の受診の目安。色は緊急度を示すだけで、症状から網膜剥離かどうかは判断できません。

通常の回復の症状と警告サインはどう違いますか?

手術直後のまぶしさ、ゴロゴロ感、少しかすんで見えることは、通常日ごとに良くなります。新たに出た・広がる影、急な飛蚊症の増加、繰り返し光が走ることは通常の回復ではありません。

白内障手術後、数日から数週間は眼がゴロゴロしたり、光がまぶしく感じたり、光の周りに輪(ハロー)が見えたりすることがあります。手術後早い時期に、眼内レンズの縁からの反射や、視野の端に薄い三日月形の影(陰性ディスフォトプシア)に気づく人もいます。これらは消えていくことが多いのですが、こうした影と網膜剥離による影を自分で見分けるのは困難です。初めて気づいた影は、ディスフォトプシアだと決めつけず眼科で確認してもらってください。

回復中によくあるすぐに確認が必要
光まぶしさ、光の周りの輪(時間とともに軽くなる)新たに、または繰り返し光が走る
飛蚊症以前からある飛蚊症で変化がない急に飛蚊症が増える、黒い点が雨のように降ってくる
影手術後早い時期の視野の端の薄い三日月形の影(陰性ディスフォトプシア)— 新たに出たら確認を視野に広がっていくカーテンのような影
視力数日から数週間で少しずつはっきりする良くなっていた視力が急に落ちる、線がゆがんで見える
痛み・充血軽いゴロゴロ感、少しずつ引いていく充血痛みと充血が強くなり、見えにくくなる

よくある症状でも、悪化したり長引いたりする場合は受診してください。迷ったときは警告サインとして扱ってください。

簡単なセルフチェックで変化に気づきやすくなります。明るい場所で片方の眼を手で覆い、ドアや窓枠などのまっすぐな線と部屋全体を見ます。次に反対の眼で同じ景色を見ます。片方の眼だけで見えない部分がある、線が曲がって見える場合は、すぐに受診してください。このチェックで網膜裂孔や網膜剥離を否定することはできません。新たな飛蚊症や光視症などの警告症状がある場合は、すべて正常に見えても散瞳して網膜の検査を受ける必要があります。

白内障手術後に見え方を確認するため、片方の眼を手で覆って窓枠を見る人の後ろ姿
片眼ずつ覆ってまっすぐな線と部屋全体を見ると、見えない部分やゆがみに気づく助けになります。ただし網膜裂孔や網膜剥離を否定することはできません。

どのように検査し、治療しますか?

眼科医は瞳孔を広げて(散瞳)網膜を端まで調べ、網膜裂孔や網膜剥離がないかを確認します。網膜裂孔はレーザーで治療することが多く、網膜剥離は通常手術が必要です。

網膜裂孔は網膜の端の近くにできることが多く、瞳孔が小さいままではよく見えないため、散瞳検査が標準的な検査です。眼の中の出血で網膜が見えない場合は、超音波検査を追加します。検査後は数時間ぼやけてまぶしく見えるため、ご自身で運転しないでください。

所見意味通常の次のステップ
後部硝子体剥離のみゲルが網膜から離れたが、網膜は裂けていない警告症状を知り、医師の指示した時期に再検査
網膜裂孔網膜が裂けているが、大きくは剥がれていない裂け目の周りをレーザーで治療(光凝固)することが多い
網膜剥離裂け目から液体が入り込み、網膜が持ち上がっている多くの場合手術(硝子体手術、強膜バックリングなど)が必要

治療は裂け目の位置と大きさ、網膜がどの範囲で剥がれているかによって決まります(AAO Preferred Practice Pattern 2020)。

網膜剥離が、はっきり見るための網膜の中心である黄斑に及ぶ前に治療すると、視力を保てる可能性が高くなります。黄斑が剥がれてしまうと、網膜を元に戻せても視力は一部しか回復しないことがあり、複数回の手術が必要になることもあります。手術によっては眼の中にガスを入れることがあり、しばらく決まった頭の姿勢を保つ必要があるほか、眼の中にガスが残っている間は飛行機に乗ってはいけません。だからこそ、最初の症状から検査までの時間がとても重要です。

韓国から帰国した後に症状が出たら?

韓国のクリニックへの連絡を試みる間に受診を遅らせないでください。カーテン、影、急な視力低下があれば、いる場所の眼科救急や救急外来をすぐに受診してください。新たな飛蚊症や光視症は、すぐに現地の眼科に連絡し、できれば当日中に散瞳して網膜の検査を受けてください。すぐに検査を受けられない場合は、予約の日を待たずに眼科救急を受診してください。

網膜剥離は白内障手術の数か月後、あるいは数年後に起こることもあるため、帰国後も警告サインは大切です。韓国を出発する前に、手術日、手術した眼、入れた眼内レンズを書き留めておき、使っている目薬の名前と一緒に現地の眼科に持って行ってください。医師が速やかに診察する助けになります。

散瞳検査の後は運転してはいけないので、できれば誰かと一緒に行ってください。診察を受けるまでは、眼をこすったり押したりせず、激しい運動は避けてください。現地で診察を受けた後は、メール(jin.eye.center@gmail.com)や電話(+82-2-577-7782)で当院にお知らせいただくこともできます。

St. Mary’s Jin Eye Centerでは、外国人患者の方は通常、眼の回復が順調で医師が同意すれば、手術後3日目の診察の後に帰国でき、約1週間の滞在をおすすめしています — 韓国での白内障手術に必要な滞在日数 をご覧ください。

St. Mary’s Jin Eye Centerは白内障手術の前後に網膜をどう確認していますか?

白内障手術前の精密検査には、OCTによる黄斑の画像検査と網膜剥離のリスク因子の確認が含まれ、必要に応じて散瞳して周辺部の網膜を調べ、網膜裂孔や弱い部分がないかを確認します。OCTだけでは周辺部の網膜裂孔を否定することも、将来網膜剥離が起こるかどうかを予測することもできません。手術後は警告症状をご説明し、症状が出たら診察の予定にかかわらずすぐに連絡していただくようお願いしています。

院長のDr. Park JinHeungとDr. Park Jae-hyunはソウル聖母病院の教授陣出身の眼科専門医で、それぞれ網膜と前眼部を専門とし、2人とも韓国網膜学会の正会員です。21,000件を超える老眼・白内障手術の経験をもとに、白内障と一緒に網膜も評価し、検査結果に基づいてレンズと治療を計画します。すでに網膜の病気がある方は 網膜の病気がある方の韓国での白内障手術、当院の白内障診療の流れは 韓国の白内障手術 — Zero Cataract™プログラム をご覧ください。

白内障手術は視力を回復する有効な方法ですが、限界と副作用の可能性があります。わずかに度数が残り、距離によっては眼鏡が必要になることがあり、後発白内障(後嚢混濁)が起こってYAGレーザー治療が必要になることもあります。また、眼内炎、黄斑浮腫、網膜剥離などの合併症がまれに起こります。網膜剥離は手術から長い時間がたってから起こることもあるため、警告サインは数週間ではなく何年も覚えておいてください。レンズの選び方は 多焦点レンズと単焦点レンズの比較 で説明しています。

よくある質問

白内障手術後に飛蚊症が見えるのは正常ですか?

白内障手術後の新たな飛蚊症は多くの場合後部硝子体剥離によるもので、ほとんどの人は網膜に異常はありません。ただし、新たに出た・増えた飛蚊症は必ず確認が必要です。すぐに眼科に連絡し、できれば当日中に散瞳して網膜の検査を受けてください。黒い点が急に雨のように降ってきて見えにくくなった場合は、今すぐ緊急の受診が必要です。以前からある増えていない飛蚊症は、次の定期診察で伝えれば大丈夫です。

白内障手術後に光が走って見えたらどうすればよいですか?

光視症は、硝子体のゲルが網膜を引っ張ったときに起こることがあります。新たに出た場合は定期診察を待たず、すぐに眼科に連絡し、できれば当日中に検査を受けてください。眼内レンズによる光の反射と自分で見分けるのは困難だからです。視野に影やカーテンもかかっている場合は、今すぐ緊急の受診が必要です。

視野にカーテンや影がかかるのはどのくらい緊急ですか?

もっとも緊急性の高いサインです。網膜がすでに剥がれ始めている可能性があるので、今すぐ緊急の受診をしてください。クリニックが閉まっている場合や海外にいる場合は、眼科救急や救急外来へ。網膜剥離が黄斑に及ぶ前に治療すると、視力を保てる可能性が高くなります。

白内障手術後の網膜剥離はどのくらい起こりますか?

まれです。61,907眼を対象とした英国の全国データベース研究では、白内障手術後に網膜剥離の手術を受けたのは0.21%でした。これは研究期間中に観察された割合で、生涯のリスクではありません。手術中に後嚢が破れた眼では3.27%で、眼軸が長い強度近視、男性、若い年齢もリスク因子として報告されています。

白内障手術から何年もたってから網膜剥離が起こることはありますか?

あります。手術の数か月後や数年後に起こることもあります。英国のデータでは、後嚢破損がなかった眼で網膜剥離の手術までの期間の中央値は6.3か月でした。手術から長い時間がたっていても、新たな飛蚊症、光視症、視野の影に気づいたら早めに眼科を受診してください。

海外に住んでいます。韓国から帰国した後に症状が出たらどうすればよいですか?

まず当院への連絡を待つ必要はありません。カーテン、影、急な視力低下があれば、いる場所の眼科救急や救急外来へ。新たな飛蚊症や光視症は、できれば当日中に現地の眼科を、それが難しければ眼科救急を受診してください。手術日、手術した眼、入れた眼内レンズ、使っている目薬を書いたメモを持って行ってください。診察を受けた後は、メールや電話で当院に連絡することもできます。

St. Mary’s Jin Eye Centerはどこにありますか?

ソウル市瑞草区江南大路337(1・4・5階)、江南駅5番出口から徒歩約5分です。診療時間は平日 09:00〜18:00(昼休み 13:00〜14:00)、土曜 09:00〜15:00(韓国時間)です。オンライン予約または +82-2-577-7782 へのお電話で予約できます。視野にカーテンがかかるなど緊急の症状がある場合は、予約を待たないでください。

St. Mary’s Jin Eye Center — ソウル・江南の白内障手術と網膜検査
  • ソウル市瑞草区江南大路337(1・4・5階)— 江南駅5番出口から徒歩約5分
  • 診療時間(韓国時間):平日 09:00〜18:00(昼休み 13:00〜14:00)、土曜 09:00〜15:00
  • 電話 +82-2-577-7782・メール jin.eye.center@gmail.com
  • 韓国の外国人患者誘致医療機関として登録
  • 基本情報と費用:St. Mary’s Jin Eye Center — 基本情報と2026年の費用

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参考文献

  1. Day AC, Donachie PHJ, Sparrow JM, Johnston RL. United Kingdom National Ophthalmology Database Study of Cataract Surgery: Report 3: Pseudophakic Retinal Detachment. Ophthalmology 2016;123(8):1711-1715. PubMed
  2. Hollands H, Johnson D, Brox AC, et al. Acute-onset floaters and flashes: is this patient at risk for retinal detachment? JAMA 2009;302(20):2243-2249. PubMed
  3. Erie JC, Raecker MA, Baratz KH, et al. Risk of retinal detachment after cataract extraction, 1980-2004: a population-based study. Ophthalmology 2006;113(11):2026-2032. PubMed
  4. Flaxel CJ, Adelman RA, Bailey ST, et al. Posterior Vitreous Detachment, Retinal Breaks, and Lattice Degeneration Preferred Practice Pattern. Ophthalmology 2020;127(1):P146-P181. PubMed
  5. American Academy of Ophthalmology. Detached Retina. aao.org
  6. American Academy of Ophthalmology. What Are Floaters and Flashes? aao.org

この記事は白内障手術後に起こりうる症状についての一般的な医療情報で、個別の診断や治療に代わるものではありません。症状だけでは網膜が剥がれているかどうかは分からないため、この記事でご自身の眼を判断せず、新たな症状が出たら早めに眼科を受診してください。どの手術にも副作用が起こることがあり、結果と治療は検査結果と眼の状態によって異なります。引用した数値は韓国以外の研究によるものです。Zero Cataract™は当院の白内障診療プログラムの名称です(商標出願番号40-2026-0207205)。2026年11月2日作成。

박진형 대표원장

안과전문의 의학박사 M.D., Ph.D.

  • 가톨릭의대 안과학교실 외래교수
  • 대한안과학회 정회원
  • 서울성모병원 안과 전공의 수료

 

본 포스팅은 박진형 대표원장이 직접 검토하고

감수하여 작성한 정확한 의학 정보입니다.

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