小児近視管理クリニック — オルソケラトロジー(ドリームレンズ)からマイサイト・マイオスマートまで

お子様の近視は、眼鏡の度数が毎年上がることで終わりません。成長期に近視が急速に進行すると成人後に強度近視となり、強度近視は網膜疾患・緑内障の危険因子になります。そのため現在の小児眼科診療は「眼鏡を作ること」ではなく、 近視の進行速度を遅らせる管理が中心です。

聖母ジン眼科の小児近視管理クリニックでは、ソウル聖母病院出身の眼科専門医が精密検査を通じて、お子様の眼の状態・生活パターンに合った管理方法をご提案します。江南駅5番出口から徒歩3分 — 学校や塾の行き帰りに検診を受けやすい立地です。

このような場合は近視管理の相談が必要です

  • 6か月〜1年の間に眼鏡の度数が目に見えて上がったとき
  • 小学校低学年ですでに眼鏡をかけ始めたとき(幼いほど進行が速い傾向)
  • 両親のうち1人以上が強度近視のとき
  • スマートフォン・学習など近業時間が長く、屋外活動が少ないとき

近視進行抑制方法の比較

方法どんなもの?こんなお子様に
オルソケラトロジーレンズ
(角膜矯正レンズ)
就寝中に装用して角膜の形状を矯正し、日中は眼鏡なしで生活。近視進行抑制効果が報告されています。日中に眼鏡・レンズなしで活動したいお子様、水泳など活動量の多いお子様
マイサイト
(MiSight)
日中に装用する小児近視管理用ソフトコンタクトレンズ(1日使い捨て)。ドリームレンズへの適応が難しい、または日中レンズを好むお子様
マイオスマート
(MiyoSmart)
特殊なレンズ設計(D.I.M.S.)で近視進行の緩和を助ける眼鏡。手術・レンズ装用ではありません。コンタクトレンズが負担になる低年齢のお子様、眼鏡が楽なお子様
低濃度アトロピン就寝前に点眼する近視進行抑制点眼薬(例:マイオガード)。単独または他の方法と併用。進行速度が速いお子様、併用管理が必要なお子様

どの方法が合うかは角膜の形状・近視の程度・お子様の生活習慣によって異なり、精密検査後に専門医と一緒に決めます。方法別の詳しい費用は来院相談時にご案内します(ドリームレンズの費用は オンライン相談でもお問い合わせいただけます)。

ドリームレンズはこのように進みます

  • 1. 精密検査 — 角膜形状解析・屈折検査・眼の健康状態の確認により装用可能かを判断
  • 2. 試験装用・処方 — お子様の角膜に合うレンズを決定
  • 3. 装用指導 — お子様と保護者に装用・洗浄・保管の指導
  • 4. 定期検診 — 装用初期の集中チェック後、定期的に視力・角膜の状態を確認

よくある質問

何歳から可能ですか? 通常は小学生から相談を受け付けており、お子様の協力度と眼の状態によって異なるため、精密検査後に判断します。

ドリームレンズをつければ近視はなくなりますか? いいえ。日中の視力を矯正し進行速度を遅らせる管理方法であり、近視そのものをなくす治療ではありません。こうした限界まで正直にご説明してから始めます。

定期検診はどのくらいの頻度ですか? 装用初期は短い間隔で、安定した後は専門医の判断に従って定期的に来院します。

塾の予定で時間が合いません。 平日は受付17:45まで、土曜は昼休みなしで09:00〜15:00診療しています。予約制で待ち時間を減らせます。

オンライン予約・相談 電話 02-577-7782

聖母ジン眼科医院 · ソウル市瑞草区江南大路337 · 江南駅5番出口から徒歩3分 · 診療:平日09:00〜18:00(昼休み13:00〜14:00)、土曜09:00〜15:00

カカオトーク

チャンネル

LINE LINE相談

聖母ジン眼科

YouTube